Welcome to Mayfield

メイフィールドは英国風紅茶とお菓子・料理のお店です。 自由が丘の喧騒から離れた住宅街の一角、ハーフティンバー風の建物と英国家具に囲まれた イギリス家庭のリビングのような店内でくつろいでいただけます。

私どもは、数年イギリスに在住し、その自然、人々、そして紅茶・お菓子、料理に親しんで参りました。 そして、リタイアをきっかけに、イギリスの食文化を皆さまにご紹介しながら、英国文化の輪を広げて 行けたらとスタートしました。イギリスの家庭やティールーム、パブで出されるお菓子、料理を紅茶、 ビール/ワインと共に、又、午後のひとときをアフタヌーンティーでお楽しみ下さい。

 

営業日と定休日のお知らせ

 

アドレスが変わりました。www.mayfield-tani.com → www.mayfield-tea.com
オープン予定日: 12月(4日〜16日) 、1月(8日〜20日)
定休日:月曜日、12/10、1/14
東京:03-5729-7228


 

今月のMENU

Lunch Time Menu (11:30~13:30)

¥1,000〜¥1,500

●月替り/オイスターのベーコン巻温野菜添え
                

●定番/英国風パイ
   (シェパードパイ、パスティ他)/p>

スープ/カブとリンゴのスープ

デザート/パーシモン・ゼリー

Tea Time Menu (10:00~17:00)

・英国風ケーキ、スコン紅茶セット

¥900〜

・英国風パイとドリンク・セット

¥1.000〜

★アフタヌーンティ(2名様より 14:00~17:00)
(フィンガーサンドウィッチ、スコーン、ケーキ盛り合わせ)

¥1,900
・紅茶各種、ビール、ワイン ¥500

詳細はメニューページをご覧ください

 


 

ごきげんいかがですか

師走です。1年早いですね。お元気ですか?10月下旬有志14名で3泊4日の沖縄布紀行に行って来ました。沖縄は日本でもトップクラスの伝統工芸の多いところ。インドや東南アジアで生まれた染と織とがそこから弓なり状に伝わり石垣島、宮古島などを経て沖縄本島、そして奄美大島から薩摩と北上して日本各地に影響を与えたと言われています。琉球王国時代に栄えたそれらの染織品は,王国の崩壊、明治維新など時代の流れや第二次大戦の被害で壊滅し伝統の火が消えようとしていました。そんなか細い火を守り今、伝統工芸の数々を継承しているのが沖縄の人々と言えます。沖縄本島北部の芭蕉布から始まり、紅型、琉球絣などの工房を見学し、その忍耐強い工程に改めて驚きました。それらの工芸品を美術品としてでなく生活に取り入れ生かして行くのも工芸家を支える私たちのできる事と強く感じました。ゆっくりする間もない日程の中でしたが沖縄のおいしいもの沢山食べて来ました。さて、今月のお菓子クラスはターシャのアップサイドダウンケーキでX’mas。12月恒例の井関講師の赤毛のアンではX’masプディング、ミンスパイを囲んでアンについて語ります。ケアリ講師は映画、クリストファー・ロビンとプーの物語について。製本は和綴じのノート、中国茶は2回目です。12〜16日はラオスX’masバザー。里木さんとは泉岳寺旧東海道散策に行きます。慌ただしく一年も過ぎようとしていますが、来年も、どうぞよろしくお願い致します。皆さまどうぞ、よいお年をお迎え下さい。


<スパイス・ティ:ティラーズ・オブ・ハロゲイト、えいこく屋チャイ、レモン&ジンジャーティ他>          
<クリスマスカード各種>
<2019年 カレンダー>     
<クリスマス・アクセサリー>

 

 


11月12月 イベントのご案内

 


 


 


2018年 12月「フラワー・フェアリー・3D刺しゅう」

英国で有名な「フラワーフェアリー」やデザインされたイニシャルなど立体的な手法と色づかいで刺しゅうします。世界的手芸家ダイ・ヴァン・ニーカークさんにより手染めされた糸や彼女のデザインは日本では唯一平光講師がディストリビューターになっています。

講師 : 平光万里 日時:12/4、1/15(火)14:00~16:00
会費:¥2,000 + 材料費(ある月のみ)

 


 


  
各クラスのご紹介します。
こちらからご覧ください。

 

今月のインフォメーション

ボジョレ・ヌーボー
前菜からデザートまでいろいろ並びました
アウティング、川越喜多院
きれいに紅葉していました
蔵の街、散策しました
首里城:案礼門前
南部お魚のおいしい道の駅:豊城
琉球舞踏とお料理をいただきました 紅型工房:城間崇順さんを囲んで

 

今月のスクールインフォメーション

 

今月のスクールカレンダーをご覧ください


物語に出てくるお菓子:
アンのクリスマス・プディングは3時間蒸しました
  

月々発行のメイフィールド通信

平光万理のウェブサイト
Maggies Hope

Craft Corner(クラフトコーナー)

<手作り作家><おすすめ商品>のオリジナル作品などについては、ギフトページをごらんください。