メイフィールド商品のご案内

英国、フランス、米国からのギフト

アンティークブローチ、ブルーウィローの
ティカップなどなど

 

 

ラオス、バングラデシュのギフト商品

バングラデシュ:淡水パールと
アンティークビーズのネックレス
ラオス、ヤオ族のししゅう小物

 

手作り作家のギフト小物

笹島道子:天然石のアクセサリー

 

※手作り作品募集中

※作家の手作り教室については、スクールカレンダー又は、メイフィールド通信をご覧ください

 

土岐章子のパッチワーク

20% OFF!

 

えいこく屋より紅茶各種入荷

  • フレーバーティ、ティBag¥300〜、
  • オーディナリティ・ティBag¥300〜、リーフティ¥500〜
えいこく屋社長 おすすめのウバとダージリン(20袋¥500)
体を温めるチャイ各種、リーフとティバッグ

 

 

えいこく屋インド料理店より

  • 本場のカレールー、(具を入れて煮込むだけで本格的カレー)¥600
  • 本場のレトルトカレールー、(温めるだけ)¥400
  • カレー、サラダ、スープ用豆3種 400g ¥500

 

ニュージーランドから自然保護区自生の非加熱、無ろ過のマヌカ・ハニー

マヌカ・ハ二ー、500g ¥3,900 / 250g¥2,100 / カマヒハニー 250g ¥1,700〜

 

 

富士山 5合目 奥庭自然公園こけももジャム(写真右)

5合目林道の下に茂るこけもものジャム、トースト、クレープ、
パンケーキ、肉料理のソース、水やソーダ水で割ってドリンクにも

 

ケニアから

ケニア山の有機紅茶 100g¥550,250g ¥1,100

 

『ケニア山の紅茶』とは?


KENIYA TEA
ケニア山北東山麓、メルー県ギドンゴ地区に住むメルー族の約5,500戸の、小規模生産者が摘んだ茶葉から、生産者全員で所有する工場で、特別に生産された紅茶です。日本ケニア交友会が中間業者をとおさず、直接日本に輸入し、販売しています(国際産直です)。一般的に日本で飲まれている紅茶のイメージとは違い、コク、旨み、ボディーが特徴で、ミルクティーやスパイスティーにぴったりです。もちろんストレートでも、おたのしみいただけます。また、お茶だしパックを使えば、簡単に色のきれいな『水出し紅茶』も作れますので、暑い季節もアイスティーでたっぷりいただけます。

 

メルー県ギドンゴ地区って、どんなところ?
アフリカ大陸で2番目に高いケニア山北東のふもと、標高1500〜2500mの赤道直下に位置しています。大雨期と小雨期があり、年間平均降雨量は約1,500mm。年間平均気温は17℃で、湿気が少なく、朝晩は冷え込み、昼間は太陽がふりそそぐ高原地帯です。緩やかな起伏と傾斜があり、茶木の成育に適している水はけのよい土壌は、ケニア山の火山灰土と、アフリカ大陸特有の赤土から構成されています。

 

どんな人たちが紅茶を作っているの?
この地域の紅茶生産者のほとんどは、メルー族。高原地帯の農業中心の生活を営んでおり、紅茶をはじめ、 農作物を売ることで現金収入を得ています。 生産者農家の所有する茶畑の平均面積は、20アール(2000u)と小規模です。月曜から土曜、朝から日が暮れるまで、茶葉を摘んでいます。 摘んだ茶葉は、カゴに入れられ、生産者自身が歩いてBuying Center(茶葉集荷場)に持ち込みます。摘んだ茶葉の重量が登録され、お百姓さんの収入になります。集荷された茶葉は、生産者全員が所有する工場にトラックで運ばれ、製茶過程に入ります。また、集荷された茶葉を製茶する工場は、形式は「株式会社」ですが、紅茶生産者農家全員で所有しています(生産者全員が株主)。実態は、生産者の利益と福祉を考える生産者共同組合です。

 

生産者とつながっています
当会はケニア共和国・ナイロビに本部をおき、定期的に産地を訪ねて、農薬を使用しないで紅茶を育ててもらうように、生産者農家にお願いしています。常に新鮮で良質な紅茶をお客様にお届けできるよう、品質をチェック、ティスティングして、紅茶を選んでいます。生産者農家へプレミア(上乗せ)を支払うことで、オークションに出回る前の、 いちばんおいしい紅茶を買い付けることができます。1992年よりこのギドンゴ製茶工場から買い続け、茶葉収穫地域の公立小学校への寄付も行ってきましたので、生産者と当会の間には、長くて強い信頼関係があります。安心しておいしい紅茶を楽しんでいただきながら、茶葉収穫地域の小規模農家を支援することができます。

 

農薬を使わないで育てています
『ケニア山の紅茶』の原料である茶葉は、農薬を使わないで育てられた茶木から摘み取られています。当会が生産者農家/工場関係者と一緒に農薬不使用の施行に関するシステムを作り、そのシステムのもと、茶畑の管理、生産がされています。茶葉を摘んだ日、製茶工程、ケニア・モンバサ出港から日本・神戸入港まで、茶畑からすべてをトレースすることができます(国際産直です)。

 

環境にもやさしい紅茶です
機械で茶葉を刈る茶畑と違い、あぜ道以外、隙間なく茶木が密に植えられています。茶木がしっかりと根を張っていますので、茶畑が土壌流出防止に役立っています。『ケニア山の紅茶』を飲むことは、ケニアの環境保全にもつながっています。 文責:ケニア校友会

(一部講座のみ)

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